埼玉県内科医会の特色

1.理事の選出

県下32郡市医師会から各1名の推薦をうける。(地区理事が多い)また会長指名理事、若干名。
これにより各郡市医師会との協調体制が整う。

2.県医師会との関係

各専門医会により埼玉県医学会を構成する。埼玉県医師会医学総会への参加。
内科系演題の座長10名前後を選出。
国保、社保審査委員選出にあたって地区医師会長と協議。
埼玉およびさいたま市の障害者医療受給者審査判定委員
(循環器、腎臓、呼吸器)を選出。

3.県内各種研究会への世話人の派遣

県下大学等の専門家(主として教授、病院長等)からなる各研究会に世話人を選出。
埼玉県糖尿病研究会、高血圧研究会、喘息.アレルギー研究会、
その他、糖尿病、高血圧、喘息・アレルギー、動脈硬化等に会長、副会長の1名が世話人として参加している。
またこれら主催の研究講演会は県医師会ならびに県内科医会との共催とし、座長を引受ける。

4.会員相互との交流

定例総会、勉強会、懇親会、忘年会、新年会を開催。

5.会員の要望

地区医師会との相違を明確にして医会活動の独自性を求めている。
日本臨床内科医会に対しては会員の声として具体的にはあがっていない。

6.執行部の日本臨床内科医会に対しての要望

日本臨床内科医会の活動の基本は県単位であり、会員数に応じた役員人事の割振りが最も透明性が高いと考える。
会員数が500名以上の県からは少なくとも1名の常任理事ないし副会長を選出する。
会員相互の交流の必要性。年1回の総会と学術総会後の懇親会は全国会長同士の絶好の交流の場で其の成果が
あがっているが、さらに全国の会長やら副会長が知己を深め合えるように懇親会を十二分に活用されるべく計画して頂くと有難い。

 
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